ふるさとの杜 かみのもと 特別養護老人ホーム 一心会 東松山市

社会福祉法人一心会特別養護老人ホームふるさとの杜かみのもと
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施設概要
施設名
特別養護老人ホーム ふるさとの杜かみのもと
所在地 〒355-0073 埼玉県東松山市上野本1873-1
電話番号 0493-22-1155
施設類型 ユニット型介護老人福祉施設
定員 10ユニット 100床
建物 鉄筋コンクリート造 地上4階
延床面積 約4800m²
開設日 平成27年2月1日
併設事業 短期入所生活介護(空床利用型)
館内イベントスペース
正面玄関 館内イベントスペース
『特別養護老人ホームふるさとの杜かみのもと』はこんな施設です
 入所サービスに特化したユニット型特別養護老人ホームです。
 『ふるさとの杜かみのもと』は、全館を入所専用施設としております。市内において既に多くの通所事業所様が在宅介護を支えるべく地域活動をされておられます。私たちの責務は「できうる限り安心で安全な入所施設の提供ができるようになること」だと考えております。
 さて、ユニット型施設とは?ユニットケアとは?その人らしい生活とは?・・・私たちはいつも自問自答しています。しかしどれだけ考えても、行き着く先は「自分が入居しても良いと思える施設、設備であり、そこでの生活が何よりそう思えるものでなければならない」ということです。
 では、どうすればそう思えるのでしょう?一番はそれまでの自分の生活のペースで暮らせるということではないでしょうか。生活に制限が少ないということではないでしょうか。ここは医学的に治療が必要な方が入院する病院ではありません。暮らしの場を提供する施設です。ですので、できるだけ「入所」ではなく「入居」という言葉を使いたいと考えます。
 施設の運営上、常にマンツーマンで見守ることはできません。想定されるリスクがたくさんあります。それらのリスクを可能な限り回避してお守りしなければならない「安全・安心」は確かにあります。
 しかしその上でご入居者の「自由・希望・好み」をもっと尊重したいのです。
 これまで「安全・安心」を追求するあまり、「自由・希望・好み」をないがしろにしてしまってきたのではないでしょうか。「見守り」は大切ですが、それが行き過ぎた「監視」になっていないでしょうか?いつしか職員の効率だけを考えて、ご入居者に合わせてもらっていないでしょうか?
 自分が過ごしたい日常に少しでも近づけたい。「ふるさとの杜かみのもと」はこのような考えのもとに誕生しました。
 施設内は・・・。
4階建ての施設ですが、「〇階」という言い方はしていません。施設を一つの「街」に見立てて「〇丁目」と呼んでいます。ですので1丁目から4丁目まであります。各ユニットの個性は尊重しつつ行事や物品購入等、一つ一つのユニットで行うよりもフロアが協力した方が良い場合もあります。フロア単位「〇丁目自治会」とし、同じフロアのユニット間で協力体制をとっています。 1Fイラスト
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 施設内で「お出かけ」
当施設は10ユニットからなる「ユニット型施設」です。各居室・ユニットを「プライベート」「セミプライベート」とすると、そこでの生活はこの1年で少しずつ形が整いつつあります。
しかしパブリックな場所に「外出する」事がなかなかできませんでした。天候や感染症のリスク管理、職員の人数、車両の台数等々がいつも整っているわけではないからです。
そこで施設内に「お出かけできるサロン」を作りました。居室ともユニットとも異なる雰囲気の場所を作ることでご入居者が気分転換やおしゃべり仲間を見つけて楽しんでいらっしゃいます。サロンのスタッフが、各ユニットへお迎えにあがり、「みどりヶ丘4丁目の○○さんが1丁目のサロンに出かけます」と声をかけ一緒に出掛けています。
ご自分の趣味活動をされたり、サロンのスタッフや他のご入居者と昔話に花が咲いたり、時には合唱が始まったり・・・。楽しい時間が流れています。

 

 

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